産んだとき痛かったよね?どうしてあんな痛かったこと、忘れちゃうの・・・?

通説によれば女性しか耐えられないともいわれる産みの痛み。でも忘れちゃう。

それは、妊娠・出産・育児にはいろいろありすぎるから。

忘れちゃうにはもったいないエピソード、ふたりの女性ライターが記事にして残したいと考えました。

りちゃと高田ヨネ。ちょっと変わったふたりですが、まあ、ちょっとくらい参考になるかもしれません・・・。

掲載元・記事作成協力 フリーベル株式会社(シーラカンストークス提携)方法諸説『イマドキの育児』

Richard won's NINSHIN Quest

~顔に泥がついている育児日記~

がしゃん!!!

持っていたコップが落ちる。
吐き気をもよおして洗面所に駆け込むりちゃ子。

「りちゃ子さん・・・?あなたまさか・・・」
その様子を見て、妊娠を疑う姑。

 

・・・なんていうのはドラマの中の話だけだろう。その前に生理が止まるし、わかるよね?


なんて思っていた私。経験がないので、妊娠って簡単にわかると思っていたんですね。でも、私の妊娠発覚はなんと卵巣(あたり)の痛み。排卵痛のある方なら、ほぼ排卵痛と同じ痛みと言えばわかっていただけると思います。しかもごく軽いものです。つっぱるような、ひきつるような、ちょっと動きにくくなるような痛み。この時点では妊娠検査薬にも反応が出ません。私の妊娠は痛みとともに、「病気?」という勘違いとともに始まったと言えます。

 

これは、いまから約12年前、私が長男・次男を妊娠・出産したときの記録であり、ライターとして教育関連を書くきっかけとなった記事たちです。なので、ノリも若い。笑

少しでもお楽しみいただけたら幸いです。

 

シーラカンストークス代表 ライター Richard won(りちゃ)

~出入り口はメスの穴~

Yone Takada's NINSHIN Quest

妊娠というものは、環境を整えて、心身の準備をして、それから挑むもの。
妊娠したら、赤ちゃんが生まれることが嬉しくて誇らしくて、毎日がキラキラぴかぴか輝くのだろう。

 

なんて思っていたけど、実際にやってみた妊娠生活は「あれ?なんか違うな??」のオンパレード。たとえば、性病とか性欲減退とか身体の変化とかハラオビ論争とか。あれ?おや?予想という名の理想と違うぞ?思ったより情けなくてヘタレな毎日じゃない?

 

そんな妊娠生活のあんなことこんなこと、つめこんで仕上げました「出入り口はメスの穴」。

タイトル通り、ちょっとエロくて、すこしばかり下品。


科学的でもなければ論理的でもなく、客観性ゼロの主観のみで突っ走った、勢いだけが味方の暴走記事だけど、「妊娠って理想とはなんか違うな」と感じている方・感じた方に少しでも笑っていただければという想いだけはぎゅーぎゅーつまってます。経産婦さんも妊婦さんも、これから妊婦さんもそのうち妊婦さんも、いろんな方に「こんな人もいるんだ~」と楽しんでいただけたら幸いです。

出産・育児、美容系、女性コラムライター 高田ヨネ

NINSHIN Quest

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